ストライクウィッチーズ第七話の副題が『スースーするの』という時点でもうかなりアレでしたが、本編は予想以上にアウト過ぎて。
「んっ、擦れる…」だの、あくまでパンツではなくズボンと言い張るところだの、遮光カーテンだの、穿いてない祭りだの――人間ツッコミ所が飽和量を超えたものと出会うと乾いた笑いしか出なくなるものなんですねー。(笑)
なんつーかルッキーニとペリーヌが輝きまくりの、非常にダメな方向に突き抜けた素敵な回でした。
ご馳走様ぁっ♪
ああ、そうそう。
アニメといえば、夏目友人帳が凄くイイですねー。
原作は未読なのですが、あの良い意味で少女マンガ的な妖怪の扱い方といい、この季節に合うしっとりとした雰囲気といい、物悲しくも優しさに溢れた話の落とし方といい、キャラの掛け合いといい、全てがクリーンヒット。
アニメ版が優秀なので、あえて今は我慢して、このアニメが終わった頃に原作を補完しようと心に決めた今日この頃です。
そんな言葉を思い出さずにはいられない巻でした。
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沖縄への修学旅行に心躍らせるクラスの皆を横目に、ひたすら傷心モードの竜児。
そんな竜児のために張り切る大河だが――!?
初っ端からトラブル続出の修学旅行!
見過ごし、見ない振りをしてきたそれぞれの想いの辿り着く先は?
本格的に大河ルートに突入しましたねー。
その代償は大きなものとなっていまいましたが、やはりみのりんのこのまま皆で楽しくってのは長く続けられるものでもないですし。
亜美の言葉ではないのだけれど、彼女の望むそのぬるま湯は優しいようで残酷なので、一端それぞれの腹の奥に溜めていたものを吐き出し、その上で一歩先に進めるこの機会を得ることができたのは長い目で見ると痛みは伴うものの良かったんじゃないかなあと。
こと恋愛沙汰に関して誰もが良い想いをする結末なんてのは絶対にないので、せめて誰もが自分の中で納得できる結末を迎えて欲しいものです。
とまあ優等生っぽい意見はそこまでにして。
勢い良く女子部屋突入した変態という名の紳士達のあの急速冷却っぷりはさすがにどうかと思うのですが。
まあ、あんな修羅場に巻き込まれたら萎縮してしまう気持ちも分からなくはないですが、あの口上を述べる気概なあるならばもうちょっと頑張ってイイ所を見せてくれても良かったのにと。
勿論、友情的にもその他の意味でも。(笑)
そして、あの大河スニーキング観察日記後の捕獲にはイラスト一枚くらい欲しかったなーとぼやいてみるテスト。
でも、きっとあの優秀なコミック版なら、コミック版ならやってくれる……!
と期待しながら気長に待つとします。
……コミック版、そこまで続くといいなあ。(遠い目)
とまあ小ネタ含めて、今回も楽しませていただきました。
竜児が大河にどのように向き合っていくのか、大河ママは大河パパのようにまた悪戯に事態をややこしくする存在として登場してしまうのか、ハラハラしつつアニメ共々続きを楽しみに待ちたいところです。
芸が細かいですねー。
さて、ここから先は未読の方には危険地帯。
少しでもネタバレされたくない方は軽く読み飛ばしてくださいませ。
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「 なつやすみのどくしょかんそうぶん。
ようせいさん
わたしはこのほんをよんで、まりゅういんこうががかこいいとおもいました。
ひろいんのおんなのこもへんなこでしたが、えっちでかわいかたです。
わたしもしょうらいこんなひとになって、いろんなものとたたかいたいとおもいました。
はちがつさんじゅういちにち かんそうおわり」
先生のことば:もう少し空白を埋める努力をしましょう。
書き出しをもっと工夫しましょう。
カンタンな一文字でもいいので、
できれば漢字を使いましょう。
提出しただけマシですが、
宿題は計画的にやりましょう。
自分の将来をもう一度見つめ直しましょう。
<評価>もう少し頑張りましょう。
「なるほど、これがかのゆうめいななつやすみのともとゆーやつですな?」
それとはちょっと違いますねー。
「なつのふーぶつしのいちやづけです?」
正解、その産物です。でも、よくそんな言葉知っていましたね?
……とまあ、妖精さんとのユルい会話はさておいて。
ドラクエでトラマナを唱えずバリアの上を闊歩するとビシって痛そうな音がするじゃないですか。
バリアは毒の沼地でもOK。イメージとしては猛毒のほうで。
その音が本を読み進めるたびに絶えず頭の中に鳴り響くような、そんな痛々しくも痛々しくもどこか清々しく、後味の良い作品でした。
なるほど、中二病というテーマを田中ロミオ節を加味してこう料理したかと。
人間関係の変化のさせ方や、キャラ設定の活かし方やラストのオチ、ふんだんに散りばめられた小ネタも皮肉が効いていて、概ね満足。
たまにはこういう方向性の作品もありでしょう。珍味として。
印象的だったのは、やはりラストの良子のセリフ。
あんなコト言われたら、もう返事は「いいですとも!」の一択ですって。(笑)
むしろあの後こそが謳っていた学園ラブコメらしい甘ったるいものになるのでしょうが、さすがにそんな直球では終わらなかったようである意味らしいなあと一人納得。
後、まさに副題の通りだったメンズ佐藤のやけっぱちな特攻も上の感想文じゃないですが、カッコよかったです。ビジュアル的にというか人間的に。
ビバセフィロス。
お気に入りのキャラは、読んでいるものがイチイチ素敵なこの作品のオアシス的存在の子鳩。
あの妄想戦士が跋扈するカオス空間に放置するのはゾンビがひしめくラクーンシティに一人放置するのと同じくらい危険な気がしますが、どうか染め上げられてしまいませんように。
どりせんが選んだってことは多分潜在的な素質を見込まれてってことでしょうから、人の夢と書いて儚い願いかもしれませんが。
気付いたら、「お姉様ー」とか言い出していたり黒化していたりするワケですか。
……怖くもあり、見てみたくもあり。(ぇ)
まあ、何はともあれ楽しめました。
次は多分『人類は衰退しました』になるのでしょうが、また機会があればこういう突発的な企画作品も読んでみたいものです。
まあ、林間学校のあの劇物を思えば、魚が食べられるものってだけでマシなのかもしれませんが。(笑)
さすがにあれを川に流したら生態系破壊が起きそうな予感。
えさだと思って口にしてしまった魚が次から次にぷかぷかと浮かんでくると。
あれ、それって大漁ってコトだから……いいのか?(ダメです)
そういいえば、珍しくお弁当が失敗したので、試しに雪子に食べさせてみたのですが、笑顔で「何これ、ドッキリ?」って言われました。
うん、なんつーかあんまりだと思うんだ。リメンバー林間学校。
菜々子はその幼さ故に基本エヴリディヤングライフジュネスだし、なんかこのゲームって主人公以外、料理に関して壊滅的な人ばかりのような気がしますが、まあなんだ、これもきっと幸せ税でしょう。頑張れ主人公。
とまあペルソナ4料理談義はここまでにして、今回はこのゲームをプレイしていて良くあることを適当に列挙してみるとしましょう。
・扉を開けようとして扉の前で剣を素振り。
その虚しさ、プライスレス。しかし何事も練習は大切です。
・接近する敵に剣を振るもタイミングが早くてエネミーターン。
遅過ぎてもエネミーターン。皇帝アルカナ正位置ならずっと俺のターンのエンペラータイム。
・毎週自販機にジュースの買出し。
連打連打連打。序盤のSP回復の要です。
・気孔スキル持ちペルソナ装備で雑魚敵一匹に対してエンドレスガード。
運に頼らない堅実なSP回復手段ですが、面倒臭いことに違いはありません。吸魔はまだデスカ?
・日曜日に通販番組見たいのに、電話で呼び出し。
残念無念。
・仲間のAIが愉快なことを。
リメンバー前作。いつものことです。直接操作、最高!
・調子に乗ってレア宝箱を取り捲り、新ダンジョンで宝の鍵不足に悩む。
ご利用は計画的に。
・夜釣りに出かけようと思うも菜々子の誘惑に負けてコミュ上げに励む。
二週目頑張りましょう。
・財宝の手の系統をあと一歩で倒せるところまで追い詰めるも逃走される。
いとをかし。
・財宝の手の系統をやっとのことで倒したと思ったら、超高速回転シャッフルでペナルティカード。
いとをかし。
・何もないところを選んでリバースカードを回避するもワンモア発動しペナルティカード。
いとをかし。
・そしてシャッフルカードは×ボタンでキャンセルできることに当分先で気付く。
いとをかし。
・ダンジョンの真ん中、愚者アルカナチャンスで悪魔アルカナ正逆位置が発動し主要ペルソナがヘタレに。
いとをかし。
・魔術師アルカナチャンスで主力スキルがヘタレに。
いとをかし。
・狙った継承スキルがやっと全て揃ったと思ったら合体事故。
いとをかし。
後半になるにつれてかなりしょんぼりな感じになっていますが、まあこれもこのゲームの醍醐味でしょう。
それでは、今回の雑記はこんな感じで終了。








































