面白くなってきましたねー。
ネタバレがありますので、未読の方はご注意を。
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夏休みに亜美の別荘に遊びに行くことになった四人。
この千載一遇のチャンスを活かすために、竜児は大河の全面協力のもと実乃梨にアタックを仕掛けることに。
そして、それぞれの恋に新たな進展が――!?
今回はみのりんがメインのお話ですね。
最近、みのりんの株が急上昇の自分としては、彼女の出番が多くて嬉しい限りでした。
反応がイチイチ親父臭いけど、そこがまた不思議とかわいいんですよ。困ったものです。(笑)
それにしても、お化けの件で彼女が語った『見える人』と『信じてる人』についての彼女の考え方やそこに至った心境っての良く分かるなあと。
竜児の考え方のほうが理想的ってのは分かるものの、やっぱりみのりんのほうが自分には近いような気がします。
私もそういった存在はTVのいかにもやらせだなという番組とは別モノと割り切った上で『信じている人』ですけど、ハルヒみたいにガンガンと積極的に見たいとは思ってませんし。
彼女にはなんか色々な部分で親近感が抱けますねー。
故にこんなに気に入っているのかも、と自分内分析をしてみたり。
あ、そういえば、このみのりんの話で思い出したんですが、「お化けなんてないさ、お化けなんて嘘さ♪」という曲の歌詞は、なかなか言い得て妙ですよねー。そんなモノはないと理性で否定しながらも、完全に否定しきれなくてちょっと怖いと。ちなみにこれと一緒に、『ある』というコトは証明できるが、『ない』というコトは証明できない(『ない』ことを証明するには、その他の全ての『ある』というコトを示さなければいけないため)といいう話も合わせて思い出したんですが、まあそれは別の話。
そして、竜児とみのりんの距離が若干縮まる一方、大河と竜児の関係にもちょっとした変化が。
冒頭の部分を読んだ時に既に思っていたのですが、あの犬未来はぶっちゃけアリだよなーと思うのですよ。なんか凄く幸せそうで。
さて、その辺りも含めて、次の巻からどのような新たな展開を見せてくれるのか楽しみです。
次は――時期的に文化祭とか体育大会とかかな?
まあ、その前に気掛かりなのは、インコちゃんと泰子さんの安否ですが――なんか、のだめハウスみたいになってそうでムチャクチャ怖いなあと。
無事、生存確認できるといいですね。
後、カラーの部分しか出てこなかったけど、先生も頑張れ、負けるな。(笑)
そんな感じで、感想終了。
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